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蕁麻疹でかゆい!原因とかゆみを抑える方法

何の前触れもなく急に体の一部分、または全身に発疹が出来る蕁麻疹、一度はなったことがある人も多いでしょう。
蕁麻疹の症状としては突然発疹が出来ることのほかにかゆみを伴うことも多いです。
どうして蕁麻疹が突然出来るのか、その原因について知っておきましょう。

発症させる原因としてよく知られているのが食べ物によるアレルギー反応があります。
どんな食べ物で発疹が出るかは人によって違うので特定はできませんが、対象となる食べ物を食べることによって体が過度に反応することで全身に発疹が現れます。
ところが、食べ物によるアレルギー症状が原因の蕁麻疹は毎回その食べ物を食べて起こるわけではありません。
普段は食べてもなんともないようなもので突然発疹が出てくることが多いです。

実は蕁麻疹はストレスと大きく関連性があると言われています。
とはいってもストレス自体が発疹を引き起こす原因となっているわけではありません。
ストレスが発疹を出させやすくする元となっているのです。

蕁麻疹は食べ物をはじめとして何らかの刺激に対して皮膚が反応し、その反応した数値が一定を超えることによって反応するのですが、ストレスは発症するまでの皮膚の限界値を下げてしまう働きをしています。
今まで何ともなかったのに急に発疹が出ているいるのであれば、もしかするとストレスが原因になっているのかもしれません。
蕁麻疹が発症した場合はどのように対処すればよいのでしょう。
もしも蕁麻疹を発症した場合、まずはあまり動かずに横になって安静にしておいてください、安静にすることによって体の反応が収まります。
数時間もすれば何事もなかったかのように全身の発疹が消えていきます。

もしもかゆみや発疹がすぐに収まらないのであれば病院にって診察してもらいましょう。
治療薬として塗り薬が処方されます。
一般的には抗ヒスタミン薬が処方され、多くの蕁麻疹に対し有用です。
腫れや痒みが強い場合には抗アレルギー薬であるステロイドを処方してもらいましょう。

かゆみを抑える方法とは

蕁麻疹が発生する原因には様々なことが考えられますが、どんなことが原因であってもかゆみの症状があれば非常に辛いものです。
あまりにもかゆみがひどければ日常生活にも支障をきたす可能性もあり、できる限り対処したいと多くの人が望むことでしょう。

蕁麻疹の症状で病院を受診すると、問診や診察、検査などを受けて症状に合わせた治療を受けることができます。
多くの症状に効果があるといわれているのが抗ヒスタミン薬です。
蕁麻疹が発症する原因となるヒスタミンの働きを抑制する薬で、効果は個人差があるため薬の種類や量を調節しながら治療を進めることとなるでしょう。
これと併せてはれやかゆみがひどい場合には、ステロイド剤などを用いることとなります。

もしも蕁麻疹が発生している原因がアレルギーによるのであれば、スクラッチテストや皮内テストなどの検査を受けることで判明します。
アレルギー性と診断された場合には抗アレルギー薬を用いて治療することとなるでしょう。

このように病院で対処法としては原因や症状に合わせた治療を受けることとなります。
またこれに合わせて家庭でもできる対処法を知っておけば、かゆみでつらい時や病院へ行くまでのかゆみを抑えるのに対処することが可能となります。

蕁麻疹によるかゆみが出ているときの対処方法としては、患部を冷やしたり、できるだけ血行を促進するような刺激を与えないように過ごしましょう。
またストレスがたまっていると蕁麻疹が出やすくなったり悪化させる可能性があるため、疲労やストレスをためないように体をしっかり休めることも大切です。
質の良い睡眠をことで疲労回復させてストレスを軽減させることにもなるので、睡眠の質をよくすることも心掛けましょう。